大阪透析研究会利益相反の自己申告ならびに開示について

対象:

筆頭発表者(海外演者、ランチョンセミナー演者も全て対象です)

対象期間:

過去3年分(年度は1月1日~12月31日とする)

自己申告が必要な場合:

発表内容が企業利益に関係しており、演題登録日から遡って3年間に同一企業から何らかの経済的利益を 受けている場合は利益相反があると判断され、演題登録時に自己申告する必要があります。

利益相反の開示:

学術集会で発表する際に、口頭発表者はスライドの2枚目に、ポスター発表者は最後の部分に利益相反の 有無、および、利益相反がある場合には企業名を掲示してください。

Q&A:

よくある質問をまとめました。登録の前にご確認ください。

利益相反状態を申告する必要のある対象者は誰ですか?
大阪透析研究会で発表する筆頭演者が申告する必要があります。
利益相反状態の申告は筆者全員がする必要がありますか?
筆頭演者のみ申告が必要です。共著者は申告の必要はありません。
何年間分の利益相反状態が申告対象となりますか?
過去3年間分です。
自身が所属する組織(研究室、部会等)への寄付は申告対象ですか?
対象ですので申告をしてください。
自己申告方法:

演題登録時に「利益相反がある」と回答した方は下記よりCOI申告書をダウンロードし、運営事務局までPDFでメールにてお送りください。
「利益相反がない」と回答した場合は下記画面からの登録は不要です。

COI申告書ダウンロード

利益相反(COI)に関する情報開示について
当日の発表時に利益相反についての情報開示をお願いいたします。